里山のこと

今日は里山について。

今年に入って私たち家族は里山保全のNPOに加入しました。
保全現場は子どもたちにはまだ危ないため
主に夫が、冬は木を切り、夏は草を刈っています。
私と子どもたちは田んぼ塾で勉強中です。
先日は田んぼの虫の観察会でした。

猛暑日でも木陰は爽やか

貫禄の背中

水路をすくって探します

タイコウチGET

マムシもいます

くるみの木にカブトムシも

里山は動植物の種類も多く、楽しいけれど危険もあります。
子どもたちも私も田んぼのことだけでなく
自然の豊かさと危険を体験を通して学んでいます。

さてさてlife story は人々が健康になるお手伝いをする会社です。
里山と何の関係があるの?と思われるかもしれません。
でも私たちには確かに繋がっていると思えるのです。

表面的に言えば
自然の中で過ごすとストレスが減るとか
そんなことかもしれませんけれど
もっともっと本質的なところで繋がっている

私たちが普段人の「健康」について考えるとき
心や体と、取り巻く環境や関係を考えます。
すごく言葉で表現しにくいのですが、
世の中のいわゆる「健康」よりもおそらく複雑で立体的。

その人が健康に暮らすためには、
取り巻く環境や関係も健康であってほしい
里山は人と自然がつながるところで、
そこが健全であってほしい。
これが life storyの感覚です。

そして自分、家族、友人を大切にするのと
里山、地球を大切にするのは
とても近い感覚で、自然なことだと思います。

そういえば!
私はつくば市のSDGsTRYというチームのメンバーにもなっていて
この間、里山を舞台にこんなイベントを開催しました。

里山の各所にクイズが設置してあって
それを解きながら探検します。
大好評でした!
スタッフもとっても楽しかったです!

里山には恵みがいっぱい。
昔からその恵みをいただいて生活してきました。
その代わりに人間が山の手入れに入ります。
しかし石油製品で生活するようになると
生活の中で里山に入る必要がなくなり、
里山は荒廃していきます。

自分のごく近い範囲で循環していた里山の生活
そんな生活が最近また見直されています。
私たちも自分達が普段使っているものが
どこから来てどこへ返っていくのか
考えてみるのも良いかも。

秋にはまたウォークラリーを!
なんて仲間と話をしております!
ご興味ある方はぜひ!

里山からすこし離れた我が家にも
お隣から恵みが届きました!

山盛りきゅうりと

山盛りブルーベリー

こうやって私たちはいろいろなところから恵みをいただき
今日も生かされております!
感謝!

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